子犬をお送りする時は一般的には少し小さめのゲージに子犬などを入れて、「空輸」、または「陸送」でお送り致します。その際小さいゲージに入れられている時間が一番短い方法や、暑さ、寒さ等、子犬の負担を考慮しつつ「空輸」でお送りするか、「陸送」でお送りするか総合的に比較して最適な方法を選択致します。
子犬などを飛行機でお客様のもとへお届けする場合、主にANA(全日空)、もしくはJAL(日本航空)を使います。子犬は、一般の貨物とは別の空調・冷暖房が完備された専用室(ほとんど人が乗る客室と同じ空調)にて運ばれます。
到着した際、子犬は一般の旅客ターミナルではなく、空港内の貨物ターミナル(お車で直接入って行く事が出来ます)でのお受け取りとなっております。貨物ターミナル内では航空会社毎に建物、もしくはカウンターがありますので、それぞれ指定の航空会社の場所で手続きを行いお受け取り下さい。
「空輸」から受け取りまでの主な流れ
子犬は慣れていない乗り物や場所などで疲れていますので、子犬を受け取ったら真っ直ぐ帰宅してください。
子犬は緊張し疲れているのでお水を飲ませてあげてください。その時子犬は血糖値が下がりやすいのでお水の中にポカリスエットなどを少し混ぜてあげると体調にも良いのでご用意して来て下さい。
子犬が緊張してウンチ(下痢)やオシッコをしているかもしれませんので、ゴミ袋、ティッシュ、トイレシーツなど持参しただけると便利です。
子犬などを陸送でお客様のもとへお届けする場合、主に運送会社(西濃運輸)にて陸送させて頂いております。子犬は西濃運輸のトラックの、荷物を乗せる所と同じ所に乗って運ばれて行きます。冷暖房は完備されておりません。
子犬は西濃運輸(名古屋東営業所)から出発し、お客様の各地域の西濃運輸の支店止めでお送り致しますので子犬到着時刻にお客様がご指定された支店にてお引取り下さい。
「陸送」から受け取りまでの主な流れ
子犬は慣れていない乗り物や場所などで疲れていますので、子犬を受け取ったら真っ直ぐ帰宅してください。
子犬は緊張し疲れているのでお水を飲ませてあげてください。その時子犬は血糖値が下がりやすいのでお水の中にポカリスエットなどを少し混ぜてあげると体調にも良いのでご用意して来て下さい。
子犬が緊張してウンチ(下痢)やオシッコをしているかもしれませんので、ゴミ袋、ティッシュ、トイレシーツなど持参しただけると便利です。